新郎の挨拶文の書き方はなかなか難しいですよね。式の途中で感動してしまっている新郎新婦も多いです。そんな新朗に定番中の定番のポイントを紹介します。
新郎の結婚式における挨拶文の書き方を私なりに紹介したいと思います。
結婚式において新郎が最も緊張するのが挨拶文ではないでしょうかね。
結婚式に来ていただいた方々にもしっかりと御礼をしなければいけませんし、いろんな人が祝ってくれているのですから失礼なことはいえませんからね。
私の旦那も新郎の挨拶文にはすごく苦労したようです。
だいたい結婚式の終盤に新郎の挨拶はあると思いますが、式の中盤くらいからもう気持ちが高ぶってしまって私も旦那もずっと泣きっぱなしだったんです。
友人も立派なスピーチと挨拶文を読んでくれたり、昔の恩師のお祝いの言葉があまりにも素敵で感激してしまったりと、自分たちのことを考えている余裕はなかったように思います。
正直本番で新郎の挨拶をなんていったのか、まったく覚えていません。
ただ隣に立ちながら私は泣いていました。
そんななか新郎である旦那はあとから録画した映像を見るとかなり頑張って挨拶文を読んでいました。
最初は全部暗記するなんていっていたのですが、無理しないで一応文章が書いてある紙も持っていた方がいいと説得して持っていたんです。
今思えばそのあいさつ文を書いた紙がなければおそらく上手く言っていなかったと思いますね。
でも何とか新郎の挨拶文という大役を果たした旦那はとてもかっこよかったです。
新郎のあいさつ文を書く上で旦那と一緒に考えたときに注意したことを簡単に紹介してみたいと思います。
まず、挨拶文の始まりはお決まりの言葉で…
「本日はお忙しいなか、私たちの結婚披露宴にお越しいただきまして、まことにありがとうございました。」
といった感じで、天候が悪かった場合は…
「本日はあいにくの天候にもかかわらず多数ご臨席くださいまして、ありがとうございました。」
これはもう定番中の定番ですね。
新郎の挨拶文の中で抑えたいポイントとしましては、まず結婚式に参列してくれたことに対するお礼ですね。
あと、今後の自分達夫婦の決意とでも言いましょうか、頑張って二人でやっていきますといった感じの言葉。
それと、今後も応援してくださいねっていう言葉を入れます。
よく、ご指導ご鞭撻をお願いしますっていう言葉を聞くと思いますが、まさにそれです。
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