巻き爪の矯正治療体験談とは

巻き爪の矯正治療について僕が体験したことを交えながら紹介していきたいと思います。
巻き爪になったことがある人はわかると思うのですが、あれはかなり痛いですし、ひどくなると歩くことができないくらいになってしまいます。

僕が巻き爪になったのは左足の親指でした。
その時の矯正治療はなかなか痛かったことを覚えています。

僕は柔道をやっており、足の爪が少しずつ変形してきているような気がしていましたが、仕方がないやっていう感じで放っておいたんです。

最初は爪の切り方がおかしいのかなっていうくらいの認識でしたが、爪が伸びてくるにしたがって親指の肉に爪が食い込んでいっているのがわかりました。

巻き爪という言葉を初めて聞いたのもその時でしたが、まだ初期の症状らしく学校の保健室の先生は食い込んでしまった爪を切って消毒しておけば治るよと言って治療してくれたんです。

切った爪が伸びてくるまでの数週間は巻き爪のことも気にならないで問題なかったのですが、爪が伸びてくるにしたがって親指が痛み始めて、しだいに血が出てくるようになってしまいました。

僕が柔道をしていたのもあって巻き爪の状態が急に悪くなったのかもしれませんね。

保健室の先生も僕の巻き爪の治療はもう病院に行かないと矯正できないといいまして、近くの外科に行ったのですが、そこの病院は巻き爪の専門ではなかったんです。

親指に局所麻酔をかけて爪を根元の方から切ってしまったのですが、今思うとその治療法がよかったのかな〜っていう感じです。

それから親指の爪の伸び方をかなり注意して食い込みそうになったら切って、調整していたら知らないうちに治っていました。

巻き爪には矯正治療はすごい

巻き爪には矯正治療というのがあるようですね。

特殊な金属を爪に付けて、巻き爪になってしまうのを矯正するという方法のようですが、僕もそのやり方がよかったです。

巻き爪の矯正が必要になる人はハイヒールや先の細くなっている靴をはく人に多いようですが、僕はなんでなったんでしょうかね。

爪の手入れなんかしたことがなかったですし、切り方も爪切りで適当に切るだけで、今考えるとかなり適当にやっていたような気がします。

最近の巻き爪の矯正治療はすごい効果的なようで、数か月もすればきれいな爪に戻ってしまうみたいです。

僕はもう巻き爪にならないように気を付けてながら爪を切っているので大丈夫だと思いますよ。

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